オジサンの独り言

気ままに駄文を書いています。

新1万円札

ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行では出てこなかった新1万円札が、ついにみずほ銀行のATMで出てきた。

この3行のうち、みずほ銀行のATMだけ新しい1万円札が出てくるのが興味深い。全く意識してなかったけど、出てきたのを見て「あれ?」と思いましたが、みずほ銀行の成り立ちを考えたら、なんかルーツの祖の1人である渋沢栄一をいち早く出そうという意地みたいなものを感じました。

みずほ銀行は、2000年代初頭に第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行が合併してスタートした銀行。その中の第一勧業銀行が、例の渋沢栄一が明治のはじめに国立銀行条例により設立した第一国立銀行から始まる銀行。

今はどうか知りませんが、合併した名残のある頃は、各銀行出身者間で色々あると小耳に挟んだことがありましたが、まだ他の銀行のATMから福澤諭吉さんが出てくる中、みずほ銀行のATMから渋沢栄一さんが出てくるのを見ると、なんかそうだよね〜なるほどねぇ〜ということは、三菱と福澤諭吉の考えたらどうなのか?別に関係ない〜日本の郵便制度が始まった時、前島密の上司は渋沢栄一だったけど、まぁ、それも関係無いか?とついつい色々考えを巡らせちゃいました。