オジサンの独り言

気ままに駄文を書いています。

煙管入れ

煙管入れ。「かます」とも言うのかな?

昔の喫煙具入れですね。円筒状部分に煙管(きせる)を入れ、小銭入れみたいな部分に刻んだタバコの葉っぱを入れて携帯する道具。喫煙する時は、煙管のお皿?先端部分に刻み煙草の葉を詰めて吸うんだとか。私、タバコ吸わないのでなんですが。

偶然手に入れたものです。恐らく昭和初期頃のものであろうと思います。

何でか?というと、煙管を入れる筒状の部分が少し柔らかい、プラスチックというよりもセルロイド製のような感じだからです。竹や木製であったら、どうだったのでしょうね?そして、刻み煙草を入れる部分は、革製です。前金具というのかな?ちなみに、煙管自体、入ってませんでした。留め具のようなものが本当はあるのですが、欠落しています。そして、刻み煙草が中にまだ詰まっております。吸わないので、吸ってみようという気持ちにならないのが残念です。当時のものなのか、火をつけたらどんな感じなのかはチョット気になりますが。

そして、根付(今風に言うとストラップ?)はちょっとシンプルなものです。

いつか機会を見て、フルで揃った状態の物を手にしてみたいです。