オジサンの独り言

気ままに駄文を書いています。

1964年製造の東京オリンピック記念1000円銀貨

造幣局のホームページによると、

表面(絵柄がある方)が、富士山と桜、裏面(金額がある方)が五輪、桜と数字。

素材は銀合金で、銀と銅でできているらしい。

www.mint.go.jp

↑参照。

確かに、銀の含有量が多いせいか、実家から引き取った時は、酸化の影響で少し黒ずんでいました。

銀は黒く酸化しやすいので、それで含有量がある程度わかったりしますね。

ヤフオクで見ると、今のところ、相場的には額面の約2.数倍という感じでしょうか?

売る気は無いですが、銀も金程じゃないけど、最近は高騰化していますが。。。こういうのはどうなるんでしょうね?

絵柄的には、この富士山と桜の凹凸感がどの硬貨よりも手が込んでる感じで好きですね。